乾燥肌 冬の乾燥肌対策

乾燥肌 冬の乾燥肌対策

乾燥肌対策 防寒に気を使ってますか?

冬。乾燥肌で悩む季節です。乾燥肌で悩む方は、クリームや加湿器が手放せないのではないでしょうか。 でも乾燥肌で悩む前に、対策として防寒に気を使っていますか?

大人の肌が乾燥する原因は、20歳を境に皮脂量が低下するからですが、 「冷え」によってさらに皮脂が全身に行き渡らないために、乾燥肌がひどくなるようです。

防寒に気を使っているつもりでも、多くの女性の場合、冷え対策としては足りないと思ってください。 対策の目安としては「カイロをお腹や背中に貼らなくても寒くない」くらいに防寒するとよいのです。

そして、対策のポイントは、「胴体を温めること」です。2005年にワコールのWingから「腹巻付き毛糸パンツ」と「毛糸のベスト」 が発売されました。毛糸のパンツと腹巻が一体になったものと、同じ素材でできたベストです。絵柄も可愛いしとても暖かい。 こういう保温性の高いものを着込んで胴体を温めてください。

※着た感想ですが、2005年発売のベストは、少々「しめつけ感」があり、 不整脈などの方にはオススメできないと思います。

あまり通気性はないので、着心地は人によって様々でしょうが、2005年にユニクロが出したような身体のラインに ぴったり合うフリースなども、非常に保温性が高く、冷え対策となります。

胴体を温めることで、血液が全身にいきわたり、皮脂を分泌してくれて乾燥肌が抑えられます。

乾燥肌対策 部屋に湿度計を置きましょう!

乾燥肌で悩む方の中には、加湿器を常備している方も多いと思います。 加湿器と同時に、湿度計を部屋に置いてあるでしょうか?

地域にもよりますが冬は湿度が低く、空気中の水分量が低いために肌が乾燥します。 でも実は、「かさかさするな」って気づくのは、湿度がかなり下がって肌が乾燥しきってから、 という場合が多いのです。

気づいた時にスキンケアしても、砂漠に水をこぼすようなもので、回復に時間がかかります。 それよりは、湿度が下がり、肌が乾燥する前に部屋の湿度を上げたほうが乾燥肌対策としてベストです。

部屋に湿度計を置くポイントは「湿度計を顔の高さに設置すること」です。

湿気は重いので、同じ部屋でも床は湿度が高いし、天井付近は湿度が低いようです。 スキンケア目的の湿度計ですから、顔の高さに湿度計を置きましょう。 例えばソファに座ってすごす時間が多いなら、床から1mくらいの場所に湿度計をかけますし、 立ってすごす時間が多いなら、立った状態で顔の高さにかけます。

湿度の読み方は、

80%以上 食中毒注意!
70%以上 カビ注意!
40〜65% 快適
40%以下 風邪に注意!

を目安にしてください。肌も40%以下になると乾燥しはじめるようです。部屋が乾燥したら、加湿器を使ったり、 洗濯物を干したりして湿度を上げましょう。ドライヤーで髪を乾かしても湿度が上がります。

湿度計は、ホームセンターなんかに売ってます。部屋の湿度を上げることは、 その場のスキンケアよりもよっぽど効果があります。 なによりも、湿度40〜50%あたりだとすごく快適に過ごせます。

乾燥肌対策には湿度チェック!試してみてくださいね。

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ドライスキン対策には、防寒と湿度アップ!